【ホットクックのサイズ選び】子供持ち家庭は1.6L、2.4Lどちら?

ホットクック購入検討

【ホットクックサイズ選び】子持ち家庭は1.6Lと2.4Lどちら?(写真あり)

2021年9月11日

シャープ ヘルシオ ホットクックのサイズ展開は1.0L、1.6L、2.4Lの3種類。最大6人前の調理ができます。「大は小をかねる」で大きなサイズを買えば間違いないですが、1サイズ上を選ぶと価格が一気に跳ね上がってしまいます。1.6Lと2.4Lの販売価格差は約1万円です。

大人2名+子供2名の4人家族のおすすめサイズは1.6Lです。Twitterでも1.6Lを選択するご家庭が最も多いです。

おかずの作り置きをしていて、一度に4人前以上を作る場合は2.4Lがおすすめです。

実は、自宅にある鍋・フライパンを使って誰でも簡単・確実に「自分に合ったサイズ」を調べることができます。サイズ選びに不安がある方は、この方法を使えば絶対にサイズ選びを失敗することがなくなります。

自分に合った適切なサイズを選択して、無駄な出費を抑えてみませんか?

適切な大きさのホットクックを選べば1万円節約できる

ホットクックのサイズは3種類です。各サイズの価格差は約1万円です。(価格情報は2021年7月 価格.com 調べ)

各サイズ毎の重量と概算価格

  • 1.0L 約3.7kg 価格帯:¥30,820~¥44,979
  • 1.6L 約5.2kg 価格帯:¥40,447~¥65,780
  • 2.4L 約6.1kg 価格帯:¥49,274~¥65,780

この重さは製品自体の重さです。満水時はさらに重くなります。

  • 1.0L 約3.7kg(満水時5kg)
  • 1.6L 約5.2kg(満水時10kg)
  • 2.4L 約6.1kg(満水時12kg)

2021年の最新モデルから、製品のデザイン&サイズが一新しました。横幅のサイズが約5cm小さくなり、設置スペースを確保しやすくなりました。

ホットクック型式横幅奥行高さ
2.4L/2021年モデル
[KN-HW24G]
345mm305mm256mm
2.4L/2020年以前のモデル
[KN-HW24F]
395mm305mm249mm
1.6L/2021年モデル
[KN-HW16G]
330mm282mm240mm
1.6L/2020年モデル
[KN-HW16F]
364mm283mm232mm
1.0L/2021年モデル
[KN-HW10G]
220mm305mm240mm
1.0L/2019年モデル
[KN-HW10E]
220mm305mm240mm
ホットクック 新旧機種のサイズ表

※1.0Lタイプのサイズは変更ありません。

作り置き有無&家族構成別・ホットクックサイズの選び方

食材の量は家族構成と作り置きの有無で、大まかに分類できます。

  • 何人分の食事を調理するか?
  • 一度に作る量は何食分か?(作り置きの有無)

これらの条件別に、おすすめのホットクックのサイズをご紹介します。

小さな子供がいる4人家族ならホットクック【1.6L】

1.6Lがベストチョイス

  • 大人二人+小さな子供二人
  • おかずの作り置きは1食分量ごとに調理

ホットクックのサイズに悩んでいる方は、大多数が1.6Lと2.4Lのどちらかで悩んでいる印象があります。私がTwitterにてサイズ選びに悩む方々のお話を聞かせて頂いた印象では、子供が小さいご家庭は1.6Lを選択している方が圧倒的多数です。

ただし、週末におかずの作り置きをしている方は、ワンサイズアップして2.4Lを選択する人もいます。

1.6Lを選ぶメリット

  • Twitter、YouTubeでレシピを公開しているアカウントは1.6Lユーザーが多い
  • つまり、SNS・ブログなどで見つけたレシピをそのまま使えて便利!

四人前を調理・作り置きありならばホットクック【2.4L】

2.4Lがベストチョイスな人

  • おかずの作り置き頻度が高い
  • 2食分以上の量をまとめて調理
  • 大人三人以上の家庭

大容量の調理をしたいならば、迷わず2.4Lにすることをおすすめします。2.4Lは2~6人前のサイズです。自動調理メニューは最小2人前から調理可能です。

シャープの公式レシピには存在しませんが、私は自己流レシピで1人前の平日ランチも作ります。

製品についてくるレシピ本は基本的に4人前の量が書かれていますが、半量・倍量で作りたい時は、材料を入れてボタンを押すだけ。ホットクックが自動的に材料の量を検知して、分量に合った調理を行ってくれます。

わざわざ使用者が分量の情報を入力しなくても良いところが、ホットクックならではの長所です。(他メーカーは入力が必要な場合有り)

ちなみに、2.4Lのホットクックよりも大容量な電気鍋をお探しの場合は、ティファールの『クックフォーミー エクスプレス(サイズは6L)』がおすすめです。

必要最低限の調理をするならホットクック【1.0L】タイプ

1.0Lがベストチョイスな人

  • 一人暮らし
  • 大人二人暮らし、おかずの作り置きをしない

必要以上に大量のおかずを調理しない生活スタイルの方は1.0Lをおすすめします。ホットクックの最新機種は二段調理に対応しており、冷やご飯の温めと味噌汁作りが同時にできますよ。

炊飯器程度の小さなスペースを確保すれば設置できるので、アパートのキッチンに置きやすいです。機能は他サイズと同等、小ぶりでコンパクトなところが1.0Lの魅力です。

普段使いのフライパンを使って最適なサイズを求める方法

手持ちのフライパン・お鍋を使って、ホットクックのサイズ感を確認できます。

サイズの確認手順

  1. 普段使いしている鍋に1リットル、もしくは1.6リットルの水を入れる
  2. 水面の位置が普段作っている料理の『かさ』より高いか?もしくは低いのかを確認する

普段の調理時の食材のかさが水面よりも下位置ならば、その容量があなたに最適な容量です。

この方法で調べば自分に最適なホットクックのサイズが確実にわかります。

ホットクック2.4Lタイプ使用者の調理写真

私の家庭は大人2名+幼児2名(内、下の子はまだ1歳のため食事量は少なめ)。2.4Lサイズを使用しています。作り置きをメインにしており1度に4〜5人前を調理しています。

旧型2.4L機種で作った蒸し料理写真の紹介

ホットクックは手軽に蒸し料理を作ることができて、蒸し料理に対してのハードルが下がりました。私は茶碗蒸しの容器や耐熱ガラスの器でスイーツを作ることが多いです。

  • 蒸しパン
  • プリン
  • かぼちゃプリン

私はこのようなスイーツをホットクックで作っています。

蒸し料理に使う耐熱の食器は、作り置きの保存容器で有名なiwakiのカップを使っています。他にはイッタラのコーヒーカップ、無印良品の蕎麦猪口(茶碗蒸し用)です。

iwaki イワキ カスタードカップ 180ml KBT463N

蒸し料理をしたいなら2.4Lタイプがおすすめ

ホットクックは蒸し料理に最適です。蒸し器を買い足したり、鍋ふたを布巾で包む手間がかかりません。茶碗蒸し、蒸しパン、肉まん、蒸しプリンなどが作れます。

蒸し料理を作るならば、大容量な2.4Lの購入をお勧めします。

蒸し料理には2.4Lがおすすめな理由

  • 鍋の直径が大きいほど沢山蒸すことができる
  • 2.4L用内鍋のサイズで茶碗蒸し4個がギリギリ入るサイズ感
  • 1.6L用内鍋は小さめなので、耐熱容器が最大3個しか入らない懸念がある

【適切なサイズ選び】値段とサイズのバランスが最も重要

我が家の2.4Lサイズの調理写真と、普段使いのお鍋に水を入れて自分の最適なホットクックサイズを調査する方法をご紹介しました。

貴方にぴったりなホットクックのサイズは見つかりましたか?

家電はどんなに長くても10年間ほど使用すれば買い換えることになります。遠い未来のことはひとまずおいておいて、今日明日の生活の中で最適なサイズを購入することをおすすめします。

無駄に大きいサイズを買わなないことで、家電購入の出費を抑えることができます。

私は型落ち品の2.4Lサイズのホットクックを購入しました。型落ち品は最新機種と比べて、約1万円ほど安く購入出来ます。『最適なサイズ選び』と『旧機種の購入』を組み合わせることで、ホットクックを1万5千円ほど安く購入できます。

旧機種の購入に興味がある方向けに、こちらの記事にて新旧機種の違いについてまとめています。ぜひご覧ください。

ホットクックは型落ち品でOK!新旧比較と旧型購入時のチェック事項5選

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